NPO湿潤治療(モイストケア)を推進する会

facebookもご覧下さい
2014/03/07(金曜) 14:20

第二回モイストケア講習 稲城第四小学校

投稿者: 
このアイテムを評価
(0 件の投票)

昨日、稲城市の稲城第4小学校において第2回目のモイストケア講習を吉祥寺病院、岡崎看護師のもとに行いました。
岡崎看護師は当会発足時よりボランティアとして積極的に当会の活動を支えていただいている看護師さんです。

受講者は主に児童のお母様たちと、近隣の養護教諭の方々でした。
ほとんど方は湿潤治療に関しては詳しく知っておらず、講義を真剣な眼差しで受講されていました。
担当の養護教諭のお話によると、手足のすり傷は日常茶飯事のことであるのですが、特に小学生のお子さんたちは手をつかないで顔面をケガすることが多いとのこと。
そんな事情もあってか、女の子を持つお母さんにとっては強い関心を持たれていたような気がします。

よく話題にも出るのですが、いくら養護教諭が湿潤治療を施しても、消毒もせず、ラップを貼って帰ってくる子供を保護者が理解できるのか?という点に大きな問題もあり、かつ、学校側の理解を得るのも大変ということもあるようです。
今回は、校長先生自らも講習に参加され、深くご理解をいただくことができました。

今後もこのような教育機関での活動を続けていき、より多くの学校でモイストケアの理解と普及に貢献して参りたいと願っています。

モイストケア講習の募集は常時行っておりますので、お気軽に当会までご連絡ください。

稲城1稲城2

3829 回読まれました