NPO湿潤治療(モイストケア)を推進する会

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NPO活動 (52)

「湿潤治療(モイストケア)を推進する会」の活動報告です。

2013/12/16(月曜) 17:18

中日新聞に掲載されました!

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中日新聞(東京新聞)12月10日発行の朝刊、生活面に湿潤治療と当会の紹介記事が掲載されました。 NPO事務局には朝から記事を見た方からの問い合わせが多数入りました。 電話の内容は、湿潤治療行っている最寄りの医療機関の照会、湿潤治療材の質問や販売先が主でした。 また、一年以上キズが治らず、何件も病院を変え、様々な軟膏を塗っていたが未だに完治しないなどの相談などもありました。  たくさんの電話をいただいたことで改めて当会の存在意義が確認できたように感じました。 「湿潤治療」という言葉を知らなければ、この会や夏井先生のページにも到達できず、また、この治療法の存在さえ知らない方はまだまだ多いことでしょう。 最近メディアで多く流れている「自転車のルール改正」や「オレオレ詐欺注意!」にしても十分に到達できていないことを見ると「情報」を伝えることがいかに難しいかを実感します。 私たちも精一杯がんばって参りますが、ぜひ皆さんも「モイストケア(湿潤治療)」の情報拡散にご協力をお願いします。 http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/health/CK2013121002000145.html
2013/12/06(金曜) 11:19

モイストケア講習会・講演会

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2014年の活動の一環としてモイストケア出張講習会、講演会の募集をいたします。 皆様の地域で行われるの様々なイベントのプログラムに当会が行うモイストケア治療講習会や講演会をブッキングしていただきたけませんか?具体的に申し上げますと、例えば・・・1)医療施設、介護施設における、医師、看護・介護職員へ向けての研究会、勉強会2)自治体や保険組合、医療機関が行う保険衛生講習会など3)教育機関(学校、保育園、幼稚園、児童館、PTA会合)で行う児童、生徒、保護者に向けてのセミナー(治療講習会、講演会等)4)町内会イベント、文化祭、スポーツ競技会、防災イベント、ママさん(育児)サークル活動でのイベント5)企業主催の講演会、CSR活動プログラム、厚生福祉イベント、組合主催イベントなどです。対象によって、それぞれ医師、看護師、介護職員の派遣を行います。 誰にでもできる簡単な治療が「モイストケア」ですが、希に間違った方法で行われることで、「モイストケア」のイメージを損ねてしまうことを防ぐため、正しい治療法を身につけていただきたくための講習会です。また、その際はその地域でモイストケアを行っている会員の皆様のお手伝いを希望いたします。必要であれば主催者との交渉や制作進行は当NPOの担当者が行いますので、情報提供や、ご紹介だけでも結構です。なお、講師にお支払いする謝礼、交通費、テキスト準備費などのご予算をご考慮いただきたくお願いいたします。詳しくはお気軽に当NPOまでご相談ください。
2013/12/01(日曜) 11:13

データベースの構築

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今はまだ準備中ですが、来年早々には湿潤治療を行っている医療施設、介護施設、薬局などの一覧表を掲載する予定です。 夏井先生のページにはすでに同様なページがありますが、そこに掲載されている以外の施設をもカバーしたいと思っています。まだ世の中の医療機関(病院、医院)にはインターネットを(積極的に)活用していないところも多数あり、そのような施設へのモイストケアの普及協力、そして当NPOの参加を呼びかけて参りたいと思っています。 しかし、全国の該当施設の数はとても膨大で、ネットを活用していない施設だからこそ、そこへの情報提供は大きな労力(事務、通信費等)がかかる上、また、ネットは繋がっていても、メールでの情報受信をシャットアウト(迷惑メール扱い)されていることが多いのが実情です。 そこで、当会員やこのWEBをご覧になられている方々にぜひご協力いただきたいのが、皆様の各地域や所属組織への働きかけや、情報提供などです。当会の存在を伝えていただく事、また逆にこの施設はモイストケアを行っている、自分の組織のトップはモイストケアに理解あり、そこへアプローチすれば広く情報が行き渡るなど、皆様の持っている情報を共有させていただきたいのです。その他、参加されているSNSやブログでの情報拡散も希望しますし、そのためのアドバイス等あればぜひご提案ください。 また、当会のホームページにある医療施設向けのアンケート(データベース用)は会員のみの対象ではありませんので、まだ記入されてない施設の方はぜひご記入ください。決して入会を規定している物ではありません。 モイストケア普及のため、皆様のご協力をお願い致します。メール、電話等でのアプローチをお待ちしています。
NPO発足記念講演会『パラダイムシフトは何時起こる? 今でしょ!?』報告昨日大盛況のうちに無事終えることができました。出席いただいた皆様に改めて感謝するとともに、鳥谷部先生、夏井先生、ご苦労様でした。 お二方の講演は同じ湿潤治療といえどもそれぞれの事情が異なり、処置の仕方に関してはひとくくりにはできないことがよくわかりました。またお二人ともユーモアも交えた面白いお話が多く、専門外の人間でも充分楽しめる(?)内容ととなっておりした。特に夏井先生の講演で使われる症例写真は、会場から多くの響めきが上がるほど衝撃的で、今までの治療方法は何だったのだろうと会場内の多くの人が感じられたことではないでしょうか? 懇親会では和気あいあいとした雰囲気の中、ラップ療法、湿潤治療をほぼ偶然同時期に始めたお二人の興味深い対談も盛り上がり、あっと言う間の2時間を終えることができました。 第一回目のイベントということで運営進行には多々反省点がございますが、皆様はどう感じられましたでしょうか?よろしければ、ぜひ皆様の感想をお寄せください。また、至らないことや気がつかないこともあったと思いますので、ご意見いただければ幸いです。重ねて、出席された皆様がさらにモイストケアの普及の宣伝マンとなって活動いただくことを希望致します。 最後に、ご多忙のところ遠路から駆けつけていただいた発起人のきよすクリニック・伊藤先生をはじめ、エルファーロ・山本先生、監事・横溝先生、そして看護師・上條さん、ありがとうございました。併せて講演会に協賛いただいた白十字(株)様、(株)瑞光メディカル様に御礼申し上げます。    
先週「晩秋の様相を呈して〜」などと書きましたが、今週はもう「真冬の様相」が相応しくなって参りました。ヤケドとともに手荒れ、乾燥肌対策も必要ですね。まあ、我々は「ワセリン」という万能薬(?)を知っているので対処法に関しては問題ないと思いますが・・・。 さて、巷では「湿潤治療」を「湿潤療法」「うるおい療法」「閉鎖療法」「モイストヒーリング」等々、様々な呼び方がされています。 私どもが会の名称を考えたとき、どの言葉が一番わかりやすいか?と考えた末に決めたのが『モイストケア」でした。 多分、現在一番知られているのは「湿潤治療」「湿潤療法」であると思われます。しかし「しつじゅん」って、とっても言いづらく、初めて聞く人にとっては文字を見るまでわかりにくい「語音」と感じました。また、「療法」というと、若干仰々しいイメージがあり、そして「モイストヒーリング」に関してはなんとなく“スピリチュアル”なイメージと、ちょっと単語が長い・・・。はっきり言って一番ポピュラー(?)な「湿潤治療」という言葉自体も一般には知られていない状況を考えると、いっそのこと新たに響きの良い、覚えやすい言葉を定着させてしまいたいということで、NPO事務局内、侃々諤々、大議論の末(!?)「モイストケア」に決定させていただきました。 ぜひこの『モイストケア」という言葉が『ブランド」として一人歩きができるような状況になることを願うとともに、皆様の『モイストケア」普及活動へのご協力をお願い致します!
2013/11/05(火曜) 19:43

これからの活動

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すっかり晩秋の様相を呈して参りました。 そろそろ暖房器具やお鍋のお世話になることと思いますが、くれぐれもヤケドにはご注意くださいね。 さて、入会処理作業も一段落し、申し込みいただいた会員の皆様のお手元には会員証が届いたことと思います。 今後の当会の活動ですが、現在は11月24日の準備やデータベースの整理、会報の準備号やホームページのコンテンツ制作等を行いながら世間一般へのモイストケア普及活動を行なって参ります。 メールマガジン、会報の第一回目の発信は12月を予定しています。 先日、神戸逓信病院さんから当会ホームページのリンク依頼をいただきました。ありがとうございます! http://www.hospital.japanpost.jp/kobe/health/advice/kizu.html ぜひ、皆様もホームページ、SNS等で当会の紹介いただきたく存じます。 もちろんリンクはフリーです!皆様のご協力をお願い致します。なお、リンクされた際はご一報をいただければ嬉しいです。 なお、まだまだ目標の入会者数に達しておりません。皆様の会員登録をお待ち申し上げております。 よろしくお願い致します!
心配された台風も過ぎ去り、秋らしいスッキリとした天気になって参りました。11月24日、NPO設立発足記念セミナーも残り一ヶ月を切りました。まだ定員にに余裕がありますので、皆様の参加を心よりお待ち申し上げています。また、懇親会では夏井 vs(?) 鳥谷部対談も予定しております。湿潤治療、ラップ療法の創始者であるお二人の先生の対談はきっと興味深い内容となることと思いますので、ぜひお見(聴き?)逃しなく! さて、現在までに入会された医師の先生方のアンケートを拝見させていただくと、「今後、各地で行うセミナーなどで講師やパネリストなどのご協力をいただけますか?」の質問の答えに「協力する」とお答えいただいた方も多く、とても力強く思いました。 私どもとしては今後全国各地で湿潤治療の治療講習会等のイベントを開催していきたいと考えています。その際に協力いただける医師や看護職、介護職の方々を必要としています。また、地域のイベント(スポーツ大会、衛生・医療講習、文化講演、文化祭等)でこのような講習会を開きたいと考えている方がいらっしゃいましたらご一報いただきたたく存じます。皆様と共にパラダイムシフトを実現させていきたいと思います。
2013/10/24(木曜) 10:59

会員証発行

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先週、当会に入会いただいた一部の会員の皆様に会員証、及びチラシの送付を行いました。お手元に届きましたでしょうか? 手続きの関係上、まだすべての会員様にはお届けできておりませんので、未着の方はもう少々お待ちください。先週までにお申し込みいただいた方には今週中には送付できると事と思います。 また、先週は新宿の都庁に行き、NPO法人申請の手続きをして参りました。 お役所の書類制作は素人にとってはかなり厄介で、知り合いの税理士やNPOサポートセンターへ足を運こと数回、ようやく完成に至りました。副会長、ご苦労様でした! 審査が無事に通過すれば来春にはNPO法人としての認可が下りることとなります。 なお、NPO法人に義務づけられていることのひとつに東京都の管轄サイトにおいて事業内容や予算の開示などがあり、どなたでも回覧できることとなります。(法人化後) 今後の私どもの活動に何か疑問に思われたことなどありましたら、遠慮なくご指摘ください。
「湿潤治療(モイストケア)を推進する会」設立経緯について 夏井医師のホームページ「新しい創傷治療」を拝読していると、外傷治療の様々な矛盾が浮かび上がって参りました。 「当たり前」と思っていることがなかなか「当たり前」になっていかない・・・。 なんでこんな簡単な事が理解されず、普及しないのだろう? 夏井氏はweb、医療セミナー、出版などできる限りの手段を尽くしながら湿潤治療の普及に日々奮闘されており、徐々に医師の皆様の賛同も増えて参りました。 しかし、現在でも湿潤治療を行っている医療機関は全国的に見てもごくわずです。 私たちは思いました。これは夏井氏だけに任せておく事ではない、被害を被るのは私たちであり、私たち市民が立ち上がらなければこの状況は改善されない。私たち自身が動かない限り、行政を動かすこともできないのではないか?と思いました。 夏井氏は政治家でも活動家でもないあくまでも医師です。本来の役割である患者の治療と、症例の研究と対策などの医療分野の発展にエネルギーを注いでいただいて、私たちにできることは私たちが行うべきだと思いました。 そしてその旗振り役として「湿潤治療(モイストケア)を推進する会」の発足に至りました。 私たちの活動を進めるに当たって湿潤治療の普及に賛同されている医師の皆様の協力も不可欠です。 今、この瞬間にも大火傷を負い、正しいと思えない治療を受けてる被傷者のためにも、ぜひ当会の活動にご協力ください。 そして今まで夏井先生が行っていた活動の一部をお手伝いしていただきたいのです。 今後全国各地で湿潤治療の講習会や勉強会を開催したいと考えています。 そのための情報提供や開催企画、セミナー講師などの御協力をいただければ幸いです。 そして、その他にも看護職、介護職、医療機器メーカー、薬剤師の方々のお力も必要です。 もちろん、一般市民の皆様の声も非常に大切です。 モイストケアを普及させるためのご協力をよろしくお願い致します。
2013/10/01(火曜) 09:17

ホームページオープンしました

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はじめまして。 「NPO湿潤治療(モイストケア)を推進する会」です。 傷を水道水で洗って異物を落とし、創傷被覆材で傷を覆うだけで、あとは毎日傷を洗って被覆材を貼り替えるだけの「湿潤治療(モイストケア)」。薬も軟膏も専門的知識も不要で、素人でも安全に行えるのが特徴です。 当NPOの活動により、湿潤治療(モイストケア)が一刻も早く世間に浸透し、痛みのない治療、傷跡の残りにくい治療が“当たり前の処置”となることを願います。 さて、この度活動の拠点として、ホームページをオープンしました。ニュースの発信、意見交換、NPOへの入会など様々に役立てたいと思いますので、どうぞご活用下さい。
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