NPO湿潤治療(モイストケア)を推進する会

facebookもご覧下さい

「あっ」と思った時のファーストエイド

ケガやヤケドは初期対応によってその後の治癒にも影響が出てきます。「あっ」と思ったら、ぜひ以下のファーストエイドを参考に初期対応をして、医療機関にかかるなど適切な対応をとってください。

2013/10/20(日曜) 16:50

「湿潤治療(モイストケア)を推進する会」設立経緯について 注目

投稿者: 
このアイテムを評価
(1 件の投票)

「湿潤治療(モイストケア)を推進する会」設立経緯について

夏井医師のホームページ「新しい創傷治療」を拝読していると、外傷治療の様々な矛盾が浮かび上がって参りました。
「当たり前」と思っていることがなかなか「当たり前」になっていかない・・・。
なんでこんな簡単な事が理解されず、普及しないのだろう?
夏井氏はweb、医療セミナー、出版などできる限りの手段を尽くしながら湿潤治療の普及に日々奮闘されており、徐々に医師の皆様の賛同も増えて参りました。
しかし、現在でも湿潤治療を行っている医療機関は全国的に見てもごくわずです。
私たちは思いました。これは夏井氏だけに任せておく事ではない、被害を被るのは私たちであり、私たち市民が立ち上がらなければこの状況は改善されない。私たち自身が動かない限り、行政を動かすこともできないのではないか?と思いました。
 夏井氏は政治家でも活動家でもないあくまでも医師です。本来の役割である患者の治療と、症例の研究と対策などの医療分野の発展にエネルギーを注いでいただいて、私たちにできることは私たちが行うべきだと思いました。
そしてその旗振り役として「湿潤治療(モイストケア)を推進する会」の発足に至りました。
 私たちの活動を進めるに当たって湿潤治療の普及に賛同されている医師の皆様の協力も不可欠です。
今、この瞬間にも大火傷を負い、正しいと思えない治療を受けてる被傷者のためにも、ぜひ当会の活動にご協力ください。
そして今まで夏井先生が行っていた活動の一部をお手伝いしていただきたいのです。
今後全国各地で湿潤治療の講習会や勉強会を開催したいと考えています。
そのための情報提供や開催企画、セミナー講師などの御協力をいただければ幸いです。
そして、その他にも看護職、介護職、医療機器メーカー、薬剤師の方々のお力も必要です。
もちろん、一般市民の皆様の声も非常に大切です。
モイストケアを普及させるためのご協力をよろしくお願い致します。

3972 回読まれました
« 12月 2018 »
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

NEWS TOPIC